レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション
レッドクリフは中国映画過去最高額の投資と言われています。合戦シーンは非常に迫力があり、見ごたえ十分です。男性的な戦闘シーン、そして奥深い人間関係やロマンス要素、またユーモラスな描写もあり総合的に優れた映画作品となったと思います。レッドクリフ1は、中国では2008年7月10日に公開され、なんと初日興行収入は2700万人民元の大ヒットとなりました。日本では2008年11月1日に公開となり「三国志の完全映画化」「信じる心、残っているか」というキャッチコピーは記憶に新しいのではないでしょうか。日本での興行は50.5億円で、同年度4位となっています。中国で公開されたものと違うところは、本編の前にナレーションが加わっていることです。また本編中にも、説明のためのテロップが挿入されています。そして、レッドクリフ Part IIは、2009年1月8日に中国で公開、その後日本で、同年4月10日に劇場公開されました。レッドクリフ Part IIは、赤壁の戦いを舞台になっています。前作に比べると戦闘シーンが多くなっていて、火攻めで火達磨になる敵味方の兵士たちの描写など、戦争というものが残酷なものかを表現しているといえるでしょう。歴史物の映画の中で断突の迫力、映像の美しさ、ストーリーの面白さだと思います。いちどネットでDVDレンタルを無料お試ししてみてはどうでしょうか?