実効為替レートとは
2008年6月 2日
相場には実効為替レートという言葉がある。これは、例えば円相場の実効為替レートを例に挙げて説明しよう。日本の貿易量に応じて複数の円レートを平均したものである。ずばり言い切ってしまったが、まだよくわからないだろう。
例えば、95年には13.8%の円安がある。これが過去最高水準までもどれば、円は90円にまで、上昇することとなる。さらに名目GDPは円ベースにすると522兆円になる。過去最高水準を抜く円だかになるとの議論もあるらしい。
しかし、世界全体の日本の低成長や、シェアそして、世界経済の発展を考えれば、過去よりも円安になるということで、当たり前である。
2008年6月 2日|
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