日経平均がようやく1万を超えた 外貨預金のすすめ
2009年6月15日
日経平均が1万円を突破した。それに追随して世界経済が安定化している声明や、日銀の景気の見方が上向きだという報道がなされている。
実際は、どうなんだろうと思う。そんなに早く回復するはずがないのだ。過去の例を見ていても少なくとも後2年は、低迷期が続くはずなのだ。経済の手法がいくら上手に進化しているといっても、信用を取り戻すには人の心にとって時間が必要なわけだから。
こういうときは、じっくりゆっくり増えていく安定した投資が一番。そこでオススメするのが外貨預金。為替差益で儲けることができるし、かつてほど手数料も高く無くなってきているのだ。でも外貨MMFのほうがずっといいけれどね。
2009年6月15日|
カテゴリー:経済とは