日経平均がようやく1万を超えた 外貨預金のすすめ
2009年6月15日
日経平均が1万円を突破した。それに追随して世界経済が安定化している声明や、日銀の景気の見方が上向きだという報道がなされている。
実際は、どうなんだろうと思う。そんなに早く回復するはずがないのだ。過去の例を見ていても少なくとも後2年は、低迷期が続くはずなのだ。経済の手法がいくら上手に進化しているといっても、信用を取り戻すには人の心にとって時間が必要なわけだから。
こういうときは、じっくりゆっくり増えていく安定した投資が一番。そこでオススメするのが外貨預金。為替差益で儲けることができるし、かつてほど手数料も高く無くなってきているのだ。でも外貨MMFのほうがずっといいけれどね。
2009年6月15日|
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日本が金融危機になったら国債は危ない?
2009年5月 3日
もしも、明日から一文無しになって、生活していけと言われたら。
とても困る。なにより貯金がないからだ。
もしも投資などをして、毎月利息があったなら。
それを当てにして生活することもできる。
年金だって将来もらえるとは限らない。だって、最近の試算でマイナス成長が続くなら30年後には年金は破綻すると計算がでたからね。じゃあ、年金を払うのがばかばかしくなってくるってもんだ。
そうなると国債に投資とかも、大きく目減りするのではないだろうか。だって、国債ってのは国の借金だからね。国が頼りなくなれば、その分価格は安くなるってことで。
日本では、金融機関が国債を無理矢理買わされていて、売るに売れない状態なんだが、海外の投資家だったら、遠慮無くマネーゲームとして売るだろうね。そのときに日本がどうなっているのか興味深いところだよ。
2009年5月 3日|
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賃金が伸びてきている
2008年6月 5日
2000年度から続いていた賃金の減少にも、最近明るいニュースが飛び込んできている。それは2005年から前年比でプラマイ0だった伸び率が転じて、2008年では、4%の伸びとなってきているのだ。雇用者所得の内訳では、雇用者の増加が全体を押し上げるような形になっている。
これまで伸びの足を引っ張ってきた一人当たりの賃金の額や、賞与も改善してきたといえる。新入社員を入れる会社の人事も多くの優秀な人材を求めて給料のベースアップを図っているようだ。ようやくリストラにも歯止めがかかり、これからは人材確保のための賃金UPが期待できるようだ。
一方で、これから少子高齢化となるのだから、投資先も時代を見据えた会社に投資しないと悲惨な目にあって資金がなくなってしまうだろう。今からなら医薬品や医療関係が伸びていくのは当然である。サービス業の増加もアメリカ社会を追随する日本経済においては目が離せない話題となるだろう。
2008年6月 5日|
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実効為替レートとは
2008年6月 2日
相場には実効為替レートという言葉がある。これは、例えば円相場の実効為替レートを例に挙げて説明しよう。日本の貿易量に応じて複数の円レートを平均したものである。ずばり言い切ってしまったが、まだよくわからないだろう。
例えば、95年には13.8%の円安がある。これが過去最高水準までもどれば、円は90円にまで、上昇することとなる。さらに名目GDPは円ベースにすると522兆円になる。過去最高水準を抜く円だかになるとの議論もあるらしい。
しかし、世界全体の日本の低成長や、シェアそして、世界経済の発展を考えれば、過去よりも円安になるということで、当たり前である。
2008年6月 2日|
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外貨と経済の関係
2008年5月14日
外貨MMFは、一万円から投資ができて、しかも何も考えなくてもこれから日本の円が弱くなることを考えていけば、ドスコスト平均法という投資方法が生きてくるという金融商品です。
証券会社はいくつかありますが、あまり証券会社としては儲からない商品ですので取り扱いたくないようです。あまり解説などがしっかりしていません。経済学の勉強をするのもいいのですが、まずは実践していきましょう。計画だけが立派でも実行力を伴わない計画は無意味です。先を見通した行動があなたの未来を決定するのですよ。
2008年5月14日|
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