過去の無謀な投資の取引
2008年6月14日
今までやってきた無謀な投資の過去を消してしまいたいと思うときがある。取引をするときに何のプランもなく、専門家の言葉に一喜一憂し売り買いを繰り返す。これからどうなるのかの見通しもないので、目の前しか見えていない。そんな状態で投資で勝てるわけがないのだ。
この失敗を消しゴムで消してもう一度やりなおせたならと思う。今の知識はそのとき痛い目にあったことを教訓として学んだものだが、最初からちゃんと学ぶ気持ちがあれば避けれたことだった。
ちゃんとした投資ができるようになったのには、ある投資家の言葉が胸に刺さったからだ。投資は面白いものではありません。ただ計画したことを淡々と繰り返すつまらないもので、感情が動くことはありません。と。
もちろんその投資家も感情が動く取引をすることもある。でも資産のうちの20%くらいの取引に限定しているそうだ。他の80%は完全にプランにそって淡々と投資をしているとのこと。なるほどと思った。
2008年6月14日|
カテゴリー:株