最新情報
- 06月15日・・・日経平均がようやく1万を超えた 外貨預金のすすめ
- 06月01日・・・オンラインゲームの課金に投資する
- 05月03日・・・日本が金融危機になったら国債は危ない?
- 04月17日・・・ETFの誕生
- 06月14日・・・過去の無謀な投資の取引
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日経平均がようやく1万を超えた 外貨預金のすすめ
2009年6月15日
日経平均が1万円を突破した。それに追随して世界経済が安定化している声明や、日銀の景気の見方が上向きだという報道がなされている。
実際は、どうなんだろうと思う。そんなに早く回復するはずがないのだ。過去の例を見ていても少なくとも後2年は、低迷期が続くはずなのだ。経済の手法がいくら上手に進化しているといっても、信用を取り戻すには人の心にとって時間が必要なわけだから。
こういうときは、じっくりゆっくり増えていく安定した投資が一番。そこでオススメするのが外貨預金。為替差益で儲けることができるし、かつてほど手数料も高く無くなってきているのだ。でも外貨MMFのほうがずっといいけれどね。
2009年6月15日|
カテゴリー:経済とは
オンラインゲームの課金に投資する
2009年6月 1日
遠くに居る人と一緒に趣味を楽しむ。そいうったことが簡単にできてしまうのがオンラインゲームの魅力だ。しかも相手は会ったこともない人なのだ。性別や年齢も相手の自己申告で決して本当のことではない。文字情報のみで相手とやりとりできるのは、やはり同じゲーム好きとしてそのゲームを楽しんでいる基本があるからだろう。
今はまっているのはロストエデンというオンラインゲームなのだが、これはなかなか良く作られた3Dゲームである。課金が大変かかるとのことだが、私にとっては愉しめれば良いので全く気にならない。もう数十万円つぎ込んだが戦いで武勇伝を作れるのであれば、めちゃくちゃ安い投資なのだ。
2009年6月 1日|
カテゴリー:ゲーム
日本が金融危機になったら国債は危ない?
2009年5月 3日
もしも、明日から一文無しになって、生活していけと言われたら。
とても困る。なにより貯金がないからだ。
もしも投資などをして、毎月利息があったなら。
それを当てにして生活することもできる。
年金だって将来もらえるとは限らない。だって、最近の試算でマイナス成長が続くなら30年後には年金は破綻すると計算がでたからね。じゃあ、年金を払うのがばかばかしくなってくるってもんだ。
そうなると国債に投資とかも、大きく目減りするのではないだろうか。だって、国債ってのは国の借金だからね。国が頼りなくなれば、その分価格は安くなるってことで。
日本では、金融機関が国債を無理矢理買わされていて、売るに売れない状態なんだが、海外の投資家だったら、遠慮無くマネーゲームとして売るだろうね。そのときに日本がどうなっているのか興味深いところだよ。
2009年5月 3日|
カテゴリー:経済とは
ETFの誕生
2009年4月17日
全体に投資するならば、インデックス投資が良い。
そして、それは投資信託に投資することと同じことになる。
インデックスで成績が良くなってきて、安定した発展を遂げた投資信託は、それがETFというインデックスに変化して、投資市場で認められるんだ。
だから、ETFを作るというよりも、運用歴が長くなってきたベテランの安定株がETFとして認められると考えていいだろう。そんなETFの比較サイトが
ETF 比較
2009年4月17日|
カテゴリー:投資信託
過去の無謀な投資の取引
2008年6月14日
今までやってきた無謀な投資の過去を消してしまいたいと思うときがある。取引をするときに何のプランもなく、専門家の言葉に一喜一憂し売り買いを繰り返す。これからどうなるのかの見通しもないので、目の前しか見えていない。そんな状態で投資で勝てるわけがないのだ。
この失敗を消しゴムで消してもう一度やりなおせたならと思う。今の知識はそのとき痛い目にあったことを教訓として学んだものだが、最初からちゃんと学ぶ気持ちがあれば避けれたことだった。
ちゃんとした投資ができるようになったのには、ある投資家の言葉が胸に刺さったからだ。投資は面白いものではありません。ただ計画したことを淡々と繰り返すつまらないもので、感情が動くことはありません。と。
もちろんその投資家も感情が動く取引をすることもある。でも資産のうちの20%くらいの取引に限定しているそうだ。他の80%は完全にプランにそって淡々と投資をしているとのこと。なるほどと思った。
2008年6月14日|
カテゴリー:株
賃金が伸びてきている
2008年6月 5日
2000年度から続いていた賃金の減少にも、最近明るいニュースが飛び込んできている。それは2005年から前年比でプラマイ0だった伸び率が転じて、2008年では、4%の伸びとなってきているのだ。雇用者所得の内訳では、雇用者の増加が全体を押し上げるような形になっている。
これまで伸びの足を引っ張ってきた一人当たりの賃金の額や、賞与も改善してきたといえる。新入社員を入れる会社の人事も多くの優秀な人材を求めて給料のベースアップを図っているようだ。ようやくリストラにも歯止めがかかり、これからは人材確保のための賃金UPが期待できるようだ。
一方で、これから少子高齢化となるのだから、投資先も時代を見据えた会社に投資しないと悲惨な目にあって資金がなくなってしまうだろう。今からなら医薬品や医療関係が伸びていくのは当然である。サービス業の増加もアメリカ社会を追随する日本経済においては目が離せない話題となるだろう。
2008年6月 5日|
カテゴリー:経済とは
実効為替レートとは
2008年6月 2日
相場には実効為替レートという言葉がある。これは、例えば円相場の実効為替レートを例に挙げて説明しよう。日本の貿易量に応じて複数の円レートを平均したものである。ずばり言い切ってしまったが、まだよくわからないだろう。
例えば、95年には13.8%の円安がある。これが過去最高水準までもどれば、円は90円にまで、上昇することとなる。さらに名目GDPは円ベースにすると522兆円になる。過去最高水準を抜く円だかになるとの議論もあるらしい。
しかし、世界全体の日本の低成長や、シェアそして、世界経済の発展を考えれば、過去よりも円安になるということで、当たり前である。
2008年6月 2日|
カテゴリー:経済とは
資産を増やすには分散投資
2008年5月19日
テレビ番組で1万円で生活するシリーズがあった。あれは、色々と設定がされて1万円でどうにかなる番組だが、やらせでしかないのは当然のことだ。
私がお勧めする資産を増やす生活というのは、やはり投資信託。しかもインデックスファンドの手数料無料の投資だ。この投資信託は、インデックスである日経225とトピックスに分散投資するのがよい。特に考えることなくただ毎月買い続ければよいのです。
まずはやってみてください。
今なら、投資信託が取り扱える証券会社としてマネックス証券がお勧めですよ。
ここでは3000円で証券口座を開けるキャンペーンをやっているのでぜひ検討。
2008年5月19日|
カテゴリー:投資信託
外貨と経済の関係
2008年5月14日
外貨MMFは、一万円から投資ができて、しかも何も考えなくてもこれから日本の円が弱くなることを考えていけば、ドスコスト平均法という投資方法が生きてくるという金融商品です。
証券会社はいくつかありますが、あまり証券会社としては儲からない商品ですので取り扱いたくないようです。あまり解説などがしっかりしていません。経済学の勉強をするのもいいのですが、まずは実践していきましょう。計画だけが立派でも実行力を伴わない計画は無意味です。先を見通した行動があなたの未来を決定するのですよ。
2008年5月14日|
カテゴリー:経済とは
銘柄選びって必要ですか
2008年5月11日
投資を知るには、銘柄選びを勉強している場合ではありません。
投資をするには、市場全体を買い続けることにあります。破産しないようにリスクを分散しながら着実に資産を増やしていく計画を練っていきましょう。
もしも市場全体を買うとしたら、日本に上場している株式を最低単位で全て買ったとしてもいくらかかるのでしょうか。もうとても個人では買うことができない金額になると思います。それでは、一万円の投資として知られる投資信託を利用してはどうですか。
これは、市場全体のバランスよく投資しています。資金は多くの人から集めていますし、投資信託によっては色々な特色があります。まったく損をするわけではないですが、得をする可能性だってあります。価格が変動するので、自然に損をするときもありますけどね。
2008年5月11日|
カテゴリー:株
小額から始める投資信託
2008年5月 8日
少ない資金から投資を始めるならば、それは投資信託以外に選択肢はあまりない。他には外貨建て MMFなども上げられるが、あれは外貨で運用する投資信託なのである。
投資信託は、プロの証券マンが小額から資金を集めてそれを運用する金融商品である。今はサブプライムローンの影響で6兆円ほど総額が減ったそうだが、これをチャンスとみて投資してみることをお勧めする。
経済は10年20年のスパンでみると、常に発展を続けている。いまはエコの時代だといっているが経済が発展しないことには、世の中は生活していけないのだ。どんどん便利になり多様性に満ちてきている。これからの時代を豊かに生きていくためには、投資が必要だと割り切ろう。
1万円からできる投資なので、毎月1万円ずつでいいから始めていくのが良いだろう。そしてそのお金が1年後にどうなるのかを見て欲しい。銀行に預けていたのより多くの利益が得られるはずだ。
2008年5月 8日|
カテゴリー:投資信託
投資のニュース
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